求める人物像 Requested portrait.

社長のメッセージ President's message.
社長のメッセージ
社長に聞け!

Requested portrait.

全てに「感謝」しよう! 代表取締役 高橋 佑至

全てに「感謝」しよう! 代表取締役 高橋 佑至

求める人物像

メッセージ 代表取締役 高橋 佑至

皆さんは 「前人の植えた樹」 ということわざをご存知でしょうか。

暑い中木陰でひと休みできるのも、多少の雨であれば雨滴が凌げるのも我々の祖先、先輩たちがそこに樹を植えてくれていたからなんです。

いい例ではないかも知れませんが、過去ライブドア事件で当時の堀江社長が証券市場の間隙を突いてある会社の株式を大量に取得し、そのグループを買収しようと仕掛ける一幕がありました。

「違法ではない」本人は繰り返し言っていました。
確かにそうなのかも知れません。

ですが私たちの社会は法律ではなく「秩序」と「道徳」で成り立っているのです。
この事件はこれを大きく逸脱したものだと私は考えています。

彼が、ライブドアの社長として活躍できたことも、株式を上場し選挙に出馬して脚光を浴びたことも、全て私たちの先輩たちが作り上げてきた文明社会が「あらかじめそこにあった」からこそなんです。

まさに前人の植えた樹、私たちが日頃当たり前としている森羅万象全てがそうであるといってもいいでしょう。

私たちが、産まれてきたままの姿でなく素敵な洋服を着て外出できるのも・・・

携帯電話で何時でも何処でも大切な人とコミュニケーションがとれることも・・・

本当に体調が悪い時すぐに救急車が来て病院へ運んでくれることも・・・

私たちは祖先、先輩たちの弛まぬ努力の恩恵を受けているに他なりません。

決して禅問答などではなく、私は極々シンプルに社会の中で活躍できることに感謝し、また恩返しできることを嬉しく、また大切に思っています。

社会の一員として生かされ、そして社会に恩返しする。

私はこの信念が資本主義の理念を超越するものだと堅く信じています。

さて、話は少し変わって皆さんは「Do you have a “JIBUN”(自分)?」

「自分をもっていますか?」

この問い掛けにどうお答えになるのでしょうか。大変不躾な質問ですが、どうぞ不快に思わないでください。

でもご安心ください、実は私自身も「確固たる自分」を持ち合わせているかどうかわからないのです。

最近の若い人の離職率の高さの一因に「自分探しの旅にでる」人が多いからと聞きます。

でも、何処へ旅立ちどんな旅をしてるのかわかりませんがそもそもそんな旅があるのでしょうか?

いまそこにないものは何処へ探しに行ってもないのではないでしょうか。

むしろ限られた大切な時間を浪費しているかのようです。

前述の通り私は社会の中で生かされている「一員」でしかありません。

自分があって、社会があるのではなく

社会があって、自分があるのです

現実逃避から無闇にあてのない旅に出掛けるのは自分探しどころか「自分失い」なのではないでしょうか。

社会で活躍できることに感謝し、社会が「主体」のこの現実を素直に受け止め、またその中で個性を伸ばしたり、強くいい資質の部分を鍛えていくことが自分探しであり「自分磨き」なのではないでしょうか。

完璧な人間なんてどこにも存在しません。

あなたの「色」がハッキリあれば、それが自分なんだと思います。

ひとつでもいいんです。

貴方が目指す、貴方に相応しい「キャッチコピー」を創造してそれを目標に歩き始めることから始めましょう。

因みに現時点で私が自信をもって公表できる私のキャッチコピーは

「仏(ほとけ)の高橋」

私は人を好きになるのが特技なんです。(・・・コピーがイマイチかな(^_^;)・・・)

ひとりで探さずに、ネットフォレストの素敵な仲間といい旅をしませんか。

社長の武勇伝 President's Personal history 嗚呼、青春時代

社長の武勇伝 President's Personal history 嗚呼、青春時代。
To the top of the page